毛の成長に影響するストレス

ホルモンと毛の関係は密接です。

ストレスはためないようにしよう

とくに男性ホルモンが多く分泌されると、毛を作る細胞に「毛を生やせ!」「太く濃くしろ!」という指令が行きます。
これにより、たくさん無駄毛が生えてきてしまいます。

この男性ホルモンは副腎というところから出ています。

副腎には男性ホルモンのほか、抗ストレスホルモンを出す働きもあり、ストレスが多いと副腎が活発に働き、抗ストレスホルモンとともに男性ホルモンまでたくさんでてしまうという特徴があります。

このためストレスの多い生活をしていると、自然と体毛が濃くなっていくのです。

髪の毛にも影響を及ぼす

首から下の体毛は、男性ホルモンにより成長し濃くなるのですが
髪の毛に関しては「女性ホルモン(エストロゲン)」が大きく関わっています。

女性ホルモンの働きにより、髪の毛は増え、長くのびることができるのです。
ストレスにより男性ホルモンが多くなり、女性ホルモンの分泌が妨げられてしまうと「体毛は濃くなるのに、髪はどんどん抜けて頭が薄くなる」という状態になってしまいます。

体毛は剃ったり脱毛すればなんとかなりますが
髪の毛は抜けて薄くなってしまうと生やすのは苦労が要ります。

ストレスは上手く発散させて、ホルモンバランスが乱れないよう注意しましょう。

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